日記

食いしんぼうの寝言と夏至

春分から夏至までの日々がとても好きだ。仕事で遅くなっても外がまだ明るいというのは、つまり「夕暮れどき」が長いということで、時間が少しだけ伸びたような、得したよ…

日記

どこかへ行ってしまった梅雨と家着の見直し

梅雨がどこかへ行ってしまった。じめじめしないのは大変ありがたいけれど、作物が育つのか、水が足りるのかどうか、これからこの世界はどうなっていくのか、考えはじめる…

日記

CDダブルラジカセとエレファントカシマシ

18歳が大学のリサイクルコーナー(学生や先生が、まだ使える不用品を出せるスペース)からCDを持ち帰ってくるようになったのは先週のことだった。ジャケットがかっこ…

日記

薄曇りの空と小さくても確実な一歩

つい言いすぎてしまうとか、余計なひと言を付け加えて後悔する、みたいな失敗は日常茶飯事で、毎日がっかりしたり反省したりしながら生きている。 たとえば、そんなつも…

日記

壊れたステンレスポットと小糠雨

きのうの朝、8年ほど使ったサーモスのステンレスポットが壊れた。突然のことだった。いつものようにお湯を沸かし、ポットの蓋を開けたら、中に部品がパラパラと落ちてし…

日記

読みたい児童書と美しいギボウシ

自治会の仕事を終えたあと、お昼ごはんを食べ、午後から家族みんなで街へ。でっかい本屋さんがあるその街には、夫が高校生の頃から通っていた老舗をはじめ、数多くの古着…

日記

試行錯誤の楽しさと新しい布

用事ついでにダイソーで工作用紙を買い、午後から本と首っぴきで型紙を作った。自分好みのサイズと仕様で。とはいえ、実際に作ってみないとわからないこともあるから、ま…